真鍮のプレートブラケット
キッチンのバックボードに合わせて
上部につける棚板の提案をさせて頂くことが多く、
新しいブラケットをつくりました。
昨年すでに納めたお宅もあり、ステキに使っていただいていました。
近々、L2300の長いサイズで納めさせて頂きます。
写真の素材は真鍮とナラ材です。
ナラの棚板の下に入る真鍮板の小口のライン、
背面のプレートは物を置くとコントラストがきれいです。
隙間からのぞく真鍮のプレート。
置いていなくても棚としての存在感があります。
経年変化の景色も楽しめます。
*3月は、11日(土)・18日(土)が工房ショールームのオープン日です。
お気軽に家具を見に来て頂ければ幸いです。
→アクセス
素材替えももちろん可能です。
黒革鉄、ステンレス、
ブラックチェリーやメープル、
素材の組合せも、サイズもキッチンに合わせます。
その都度こちらもオーダーでお受けします。
写真は、下面にツールバーを付けたタイプ。
植物をぶら下げても。
安藤雅信さんの白い茶器と真鍮。
工房ではタオルとふきんを下げてます。
年が明けて、キッチン回りのご相談が続いています。
その回りのインテリアも含め、ご提案出来ればと思っています。
やっぱりキッチンは当たり前の場所ですが、特別ですね。
真鍮のプレートハンドル
真鍮のプレートハンドルは、キッチンからその他家具の開き扉に引戸
色々な所でつけさせて頂いています。
見かけによらず、開け閉めはし易く、
ささやかな存在感がバランスの良いハンドルです。
天板のベージュがかった色とグレーが混在する大理石天板と、
ナラ材の扉、そして真鍮。
とても相性のよい組合せ。